屋久島で気になるカフェ情報
登山のあと一息つきながら、コーヒーを飲みたい、
ランチの美味しいお店はあるのかな、
滞在中に雨が降ったらカフェ巡りをしたい、
美味しいカレーが食べられるお店はあるのかな、
宮之浦に泊まるのだけど、近くにカフェはあるのかな、
屋久島で、身体が元気になるものを食べたいな、
手作りの美味しいランチを食べたい、
美味しいコーヒーを飲みたい、
などなど、旅のご参考になる情報をお届けします。

Table of Contents
屋久島の気になるカフェ情報「屋久島のランチ」
〇スマイリー(安房川沿い)
手作りケーキが美味しいお店。ランチタイムにはマフィンサンドとスープ、飲み物のセットがあります。癒される雰囲気の店内です。
同じく安房川沿いの和茶灯は、センスの良い陶器でお料理や飲み物が楽しめるお店。ランチタイムには日替わりの定食などがあります。落着いた雰囲気なので、ほっと一息ついて、つい長居してしまいそうです。
〇ノマドカフェ(原集落)
ランチはアジアンテイストのプレートが3種類。定期的に内容が変わるAプレートに、バターカレー(チキンor豆腐)があります。サラダなどの付け合せもついて、ヘルシーで美味しい。ケーキも手作りで、飲み物も含め、丁寧に作られていることが伝わってくる美味しさ。
店内は本もたくさん置いてあるので、一人旅の方や、雨の日にこちらでゆっくり時を過ごすのも良さそうです。
〇木村珈琲(原集落)
毎日営業している屋久島では希少なお店。曜日でシェフが変わり、ランチタイムにはその日のオリジナルメニューが楽しめます。サラダ、デザートもついて、良心価格。地元民にも人気です。
〇ナガーノ(小島集落)
週に3-4日の営業ですが、こちらのランチも美味しい。長野出身のオーナーが作るお焼きや手作りパン、鳥ハム、付け合せの野菜も美味しく、身体が中から綺麗になりそうです。
〇な~ゆ~カフェ(平内集落)
ゆっくりランチを楽しみたいときにぴったりのお店。一押しメニューは、な~ゆ~プレート。日替わりのおかず3品(筆者が訪れた日は、サラダ、じゃがいものグラタン、ココナツチキンカレー)、パン(フォカッチャとヨモギパン)、スープ。まずはスープを一口、もうここから美味しい。サラダ、グラタン、カレー、パンに至るまで、全て自家製の丁寧に作られたことが伝わってくる、ありがたいおいしさです。ランチタイムを特に設けず、品切れにならなければお店がオープンしている間は食べられるところも嬉しいですね。

屋久島の気になるカフェ情報「屋久島のカレー」
〇屋久島六角堂(麦生集落)
屋久島でカレーと言えば、地元民ならまずここが思い浮かぶのではというのがこちらのお店。その名のとおり、六角形の建物が素敵なカフェです。宿も営業しているため、カフェは不定期営業で、ブログで事前に営業日を調べて行くことが必要ですが、それでもここのカレーのファンは多いのです。黄色いターメリックライスと付け合せの野菜たちの色どりが美しく、運ばれてきた瞬間からしばし目を楽しませてくれます。食べてみると、各種スパイスのパンチが効いていて、美味しく、食べているうちに身体がぽかぽか温まってきます。これは元気になりそう。店内は本に囲まれ、一人でもグループでもゆっくりできる雰囲気なので、食後にはチャイを飲みつつ、まったりした時間を過ごせそうです。
〇樹林(小瀬田集落)
空港近く、緑のお庭の眺めが気持ちの良いカフェです。こちらのオーロラカレーも特筆もの。
一口食べると、まずはショウガの心地よい香りが口の中に広がるのが印象的。
そして各種スパイスの旨味がじわじわと効いてくる、家庭のカレーでは食べられない、アジアン系とも違う、上質な美味しさです。
それもそのはず。ショウガは風味がよい金時ショウガを愛知県の農園から取り寄せ、その他スパイスが13種類も入り、お塩はオーナー自らが屋久島産の天然塩を作り、使われているのです。
旨味や薬効成分がなるべく入るようとの配慮から、金時ショウガを使うのも、風味が良いだけではなく、薬効成分が通常の4倍も含まれているからだそうです。
またお塩も気候のいいお天気の日に限り、かまだき製法でミネラル分を極力取り除かずに作られている、なんとも手間暇のかかった、大地のうまみと栄養に満ちたカレーなのです。
こだわっているけれど、そんなこだわりを感じさせない(実際にお尋ねするまでそれほどこだわったものとは知りませんでした)謙虚な姿勢も心地よく、心にも身体にも優しく美味しいカフェです。
〇ハイビスカス(小瀬田集落)
こちらも空港近くのカフェ。その名の通り、お庭には夏にはハイビスカスが咲いています。豚の角煮カレー、カツカレーなどが楽しめます。お味はマイルドで、思わず食が進んでしまいます。サラダが付いているのも嬉しいですね。
〇Sea & Sun(永田集落)
永田いなか浜に足を伸ばしたら、ぜひ寄って頂きたいのがこちらのお店。玄米ご飯のカレーには、フレッシュな野菜サラダもたっぷりついて、身体が歓ぶ美味しさです。食後のコーヒーもぜひ。デザート類も美味しいです。ゆっくりできて落着くお店です。

屋久島の気になるカフェ情報「屋久島宮之浦のカフェ」
〇ヒトメクリ(宮之浦集落)
宮之浦でカフェと言えば、地元民ならまずこちらを思い浮かべる、メニュー豊富な県道沿いのお店。ランチ、カフェ、ディナー、どの時間でも美味しいお料理を頂きながら、会話がはずみそうなレストランです。ソーセージ、ベーコンなどは自家製で、香ばしい燻製の味わいがパスタなどのお料理に隠し味的に生きています。定食、インドカレー、タイカレー、屋久鹿を使ったお料理や、夜はオリジナルピザメニューも充実。カフェというよりはレストラン&ワインバーですが、昼間はカフェ利用ももちろんOK。ケーキなどデザートメニューもあります。
宮之浦港の環境文化村センター内にあるカフェ、ジェーンはカレー、うどん、トビウオの漬け丼などのお食事メニューや、屋久島産紅茶のシフォンケーキなどのデザートと自家焙煎のコーヒーが楽しめるお店です。店内には屋久島の情報誌も豊富に置いてあるので、フェリーや高速船で到着したら、ここで旅のプランを練るのも良さそうです。
〇みやカフェ
益救神社通りにある、バーガー、カレーなどがお持帰りできるお店です。イスが2つとカウンターテーブルがあり、店内でも食べられるようになっています。モーニングもやっていて、気さくなオーナーの温かい雰囲気に、また来たくなってしまいそうなお店です。
〇gecko
同じく益救神社通りにあるカフェgeckoは、サバサンドなどが食べられる隠れ家のようなお店。モーニング、カフェタイム、カフェ&バータイムと、女性オーナーが一人で切り盛りしているので、日によって営業時間が変わる可能性あり。開いていればラッキーの心つもりで訪れてみると良いかもしれまえん。

まとめ
屋久島も年々、素敵なカフェやレストランが増えています。
地元の食材を使い、一から手作りしている美味しいランチや、自家焙煎のコーヒー、オーダーがある度に一杯ずつ豆を引いてくれるコーヒー、などなど、島ならではの丁寧なお料理が嬉しいお店も多いものです。
そのお店毎のこだわりを楽しみながら、屋久島のカフェ巡りをしてみてはいかがでしょうか。


