新着記事

屋久島観光でヤクスギランドへ行く前に知っておきたい情報!

世界自然遺産の屋久島へ観光するなら、

ぜひおすすめする観光スポットの一つがここ「ヤクスギランド」です。

屋久島の中でも巨木の森といわれる場所で、

樹齢1000年以上の屋久杉といわれる巨木が、

数多く見ることができる森です。

入口標高がおよそ1000mなのですが、

そこまで移動しなければなりません。

バスなどの公共交通機関を利用するか、

タクシーやレンタカーを利用するのも可能です。

ただし、一般の道路と違って細い山道が、

45分ほどくねくねと続いており、

途中で大型バスなどと出会うと、

車をバックさせて離合しないといけない可能性もあるので注意が必要です。

このようないくつかの注意点をクリアして、

屋久島の楽しいおすすめ観光スポット「ヤクスギランド」を

楽しんでみてくださいね。

ヤクスギランドのコース

まずヤクスギランドのコース種類については、

30分コース(ふれあいの径コース)
50分コース(いにしえの森コース)
80分コース(つつじがはらコース)
150分コース(やくすぎの森コース)
210分コース(天文の森コース)

があります。

自分のスケジュールや希望に合わせて選択しましょう。

開園時間は8時30分〜16時30分となりますが、

それ以外の時間に出入りしても特に問題はありません。

入園には任意で協力金が500円/1人です。(高校生以上)中学生以下は必要ありません。

あとは、別棟の売店や休憩所にあるトイレを使用する場合に、

こころざしのトイレ協力金箱がありますので、

利用する方は、各自協力をお願いしますというものとなります。

ヤクスギランドコースマップ

天気について

屋久島は、島の周りを黒潮が囲み

島の中央には2000m級の山岳があるため、

天候が非常に変わりやすい島です。

山岳部では日差しが強く天気が良いと思っても、

5分経つと雲が立ち上ってきて、

いきなりポツポツと雨が降り出すことも珍しくありません。

ヤクスギランドのある場所も標高1000mはありますから、

天候の急変の可能性も高く、

急な天候の荒れにも対応できるように準備しておきたいものです。

最低限の雨具は天気が良くても準備しておくことをお勧めします。

気象庁

ウェザーニュース

安心な服装について!

ヤクスギランドで散策しようと思っている方は、

季節やコースにもよりますが、

しっかりと服装準備をしておくことをお勧めします。

まず、里の海岸部は暖かくても、

標高1000mも登ると気温も下がりますので、

速乾性のシャツが良いでしょう。

冬場や秋、春でも寒くなりますので、

保温性のシャツが必要です。

森の中を歩く場合は、レインスーツも準備しておくとよいでしょう。

30分コースや50分コースでは、

比較的歩きやすい整備された歩道を歩きますが、

ちょっとした段差や木の根もありますから、

サンダルなどは危ないのでやめましょう。


紀元杉まで行きたい!

ヤクスギランドまで標高を登ってきたら、

そこから車で15分ほどさらに標高を登ると紀元杉という巨木を見ることができます。

樹齢3000年ともいわれる巨大なヤクスギで、

遠目から見ることも、株回りまで近づいてみることもできます。

特に株元から上を見上げると、

その巨木感が増して、人気の写真アングルです。

観光シーズンでは、大型バスなどが何台も駐車して観光に来るので、

混雑などに注意が必要です。

人気の高い観光スポットでレンタカーも多いので、

事故など十分注意が必要です。

観光協会の情報を確認するのが安心!

ヤクスギランドや紀元杉へ行きたい方は、

事前に屋久島観光協会の最新情報を確認しましょう。

当日だけではなく、

数日前からの悪天候での影響で閉園になったり、

積雪や落石などの影響で、

道路が通行止めになっている可能性もあります。

特にツアーガイドなしでの登山される方は、

観光協会で情報を聞くのもおすすめです。

事前に天候や地域状況を確認しておくと、

突然のトラブルにも対応しやすくなります。

屋久島に行く前には観光協会で情報をとろう!

まとめ

人気の屋久島観光スポットのひとつ「ヤクスギランド」の情報を、

自分のスケジュールに合わせて事前に確認することで、

屋久島旅がより安全で楽しいものになること間違いなしです。

巨木の森「ヤクスギランド」を心行くまで楽しんで、

屋久島の良い思い出をたくさん持ち帰ってくださいね。

スポンサーリンク