屋久島に行く前には観光協会で情報をとろう!
屋久島への旅行を考えているのだったら、事前にいろんな情報を知っておくと便利です。
交通情報や宿泊先の周辺情報など、現地に行く前に少しでも最新の情報を知っておくことで、
急なトラブルなどにも対応できる可能性が高まります。
旅先での困りごとや自分の行程をスムーズに進めるために観光協会などで情報を確認しておくことをおすすめします!
Table of Contents
屋久島の観光マップ
まずは、屋久島旅行前に屋久島の全体像をつかむため、観光マップを確認しましょう。
インターネットや屋久島関連雑誌などでも簡単に屋久島観光マップを確認することができます。
島の周囲約100kmのほぼ円形の島なので、ぐるっとレンタカーなどで屋久島を1周することができますが、
天候が悪い場合など島の西側は通行制限がかかることがありますので注意が必要です。
(屋久島観光協会サイト資料ページ)
http://www.yakukan.jp/doc/index.html
屋久島観光協会でレンタル情報をゲット!
屋久島観光をするにはバスなどの公共機関の移動手段を利用するのもよいですが、
時間を気にしながら移動しなければなりません。
そこで屋久島ではレンタカーを利用するのもおすすめです。
自動車免許を持っている方なら、ある程度時間に余裕をもって好きな場所の屋久島観光をすることができます。
また、近場であればレンタサイクルを利用するのもよいでしょう。
宿周辺のちょっとした移動などに重宝しますのでこちらも確認してみてくださいね。
(屋久島観光協会サイト・レンタカーページ)
http://www.yakukan.jp/trans/index.html
屋久島観光のモデルプラン
屋久島観光をする前に、様々な情報を知っておくと時間の制限や突然のトラブルに巻き込まれたとしても、
ある程度は安心な状態で対応ができることが多いです。
自分の観光スタイルに合わせて、様々な見どころいっぱいの施設や観光スポット、
温泉などを堪能してみてください。屋久島観光協会のサイトでは、大きく分けると6つに分けられています。
1.自然体験型施設(自然休養林・植物園・公園)
「白谷雲水峡/Shiratani Unsuikyo Ravine」
- 標高600~1,050mにあり屋久杉などの原生林を鑑賞できる自然休養林です。
弥生杉コース、奉行杉コース、太鼓岩往復コース等の散策コースが設定され、
渓流や原生林、樹齢約3000年の弥生杉をはじめ、多くの屋久杉を見ることが出来ます。
照葉樹林の足元はシダやコケで覆われ、原生林の中を流れる白谷川の清流など庭園を思わせる美しさをもっています。
中でも映画「もののけ姫」のモデルとなった場所と言われている”苔の森”や屋久島の山々が一望できる”太鼓岩”が人気です。 - 【森林環境整備推進協力金】高校生以上 1人500円,団体15名 以上1人400円
- 【休園日】年中無休(冬期は雪のため通行止めあり)
- 【開園時間】いつでも(管理棟は8:30~16:30) ※警報発令中は入れません。
- 【問い合わせ先】0997-42-3508(屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
- 【ホームページ】http://y-rekumori.com/
「ヤクスギランド/Yakusugi Cedar Land」
- 標高1,000m付近に広がる270haもの自然休養林。
屋久杉の巨木も多く、原生林をそのままに感じることのできる場所です。
原生林の中には遊歩道が整備され、30分・50分・80分・150分の4つの散策コースが設定されており、千年杉、くぐり杉、仏陀杉など名前をつけられた特徴のある杉をいくつも見ることができます。
- 【森林環境整備推進協力金】高校生以上 1人500円,団体15名以上 1人400円
- 【休園日】無休(冬期は雪のため通行止めあり)
- 【開園時間】いつでも(管理棟は8:30~16:30)
- 【問い合わせ先】0997-42-3508(屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
- 【ホームページ】http://y-rekumori.com/
「志戸子ガジュマル園/Shitoko Gajumaru Banyan Garden」
- 珊瑚礁の海岸横にある屋久島最大のガジュマル園として知られ、
樹齢500年以上といわれるガジュマルをはじめ、熱帯の植物が多く見られます。 - 【入園料】大人1人 200円,小・中高生 100円,幼児・身障者 無料
- 【休園日】無休
- 【開園時間】[4月~8月]8:30~18:30/[9月~3月]8:30~17:00
- 【アクセス】バス停 No.14 「志戸子」から徒歩5分
「屋久島有用植物リサーチパーク/Yakushima Botanical Reserch Park」
- 園内では世界中の有用植物を栽培しており、ハーブ園やパイナップル園など南国気分を味わえます。
コース内にはトローキの滝展望所もあり、気軽に散策が出来ます。
- 【入園料】大人1人 500円,子供 250円
- 【休園日】無休
- 【開園時間】9:00~17:00
- 【アクセス】バス停 No.86「ボタニカルリサーチパーク」から徒歩1分
- 【問い合わせ先】0997-47-2636
「屋久島フルーツガーデン/Yakushima Fruits Garden」
- 園内には野生種、園芸種あわせて約1,600~2,000種の熱帯植物や南国の果実が生い茂っていて、
フルーツや花の甘い香りが園内いっぱいに漂っています。
入園者には園内案内サービスがあるほか、休憩所ではバナナ、マンゴ、パイナップルなど、
季節毎にもぎたてのトロピカルフルーツやジャムの試食ができます。
- 【入園料】大人1人 500円,子供 250円,団体20名以上1人 450円
- 【休園日】無休
- 【開園時間】8:30~17:00
- 【アクセス】バス停 No.123「中間」から徒歩15分
- 【問い合わせ先】0997-48-2468
「石楠花の森公園/Syakunage-no-mori (Rhododendron Forest) Park」
- 小楊子川の清流が流れる照葉樹の森に世界中のシャクナゲが植えられています。
花は3~6月に見頃を迎えますが、いつでも気軽に森林散歩が楽しめます。 - 【入園料】協力金
- 【休園日】12月25~1月7日
- 【開園時間】[3月~8月]9:00~18:30/[9月~2月]9:00~16:00
- 【アクセス】バス停 No.127「栗生橋」から徒歩5分
- 【問い合わせ先】0997-48-2807「屋久島青少年旅行村/Yakushima Youth Travel Village」
- 栗生川の河口にあるロケーションの良い旅行村です。
ログハウス造りのバンガロー、キャンプ場などの設備が充実しています。 - 【入村料】大人 420円,小人 315円,テント持込料 210円(貸テントあり)
- 【休村日】11月1日~3月31日
- 【設備】バンガロー 1棟(4名まで12,600円,5人以上 +1人1,050円)
- 温水シャワー,バーベキューセット,水洗トイレ
- 【アクセス】バス停 No.128「青少年村前」から徒歩5分
- 【問い合わせ先】0997-48-2871,0997-48-2807(栗生区)
「屋久島総合自然公園/Yakushima Comprehensive Nature Park」
- 宮之浦川のほとりにある8haの公園+植物園。
公園内は青々とした芝生の広場が広がり、園内の野生植物園ではシャクナゲ等の展示販売を行っています。 - 【入園料】大人1人 300円,小・中高生 100円,団体割引あり
- 【休園日】12月29日~1月3日
- 【開園時間】8:30~17:00
- 【アクセス】バス停 No.26「牛床公園」から徒歩30分(白谷雲水峡線)
- 【問い合わせ先】0997-42-2727
「梢回廊 キャノッピ/Kozue Kairo Canopy Walk」
- 屋久島南部の原地区に位置する里樹林を体で楽しむ施設。
ギネス級の全長300mにおよぶ樹上空中回廊「キャノピーウォーク」があります。
鳥と同じ目線で樹木の上を歩くのも格別! 子供から大人まで楽しめます。 - 【入園料】1000円~3000円 体験内容によって異なります。
- 【休園】不定休
- 【開園時間】要予約
- 【アクセス】原入口下車(連絡後バス停に迎えあり)
- 【問い合わせ先】0997-49-3232
2. 知的スポット(ビジターセンター・資料館) Visitor Centers & Museum「屋久島環境文化村センター/Yakushima Environmental and Cultural Village Center」
- 屋久島をまるごと知る・学べる施設(ビジターセンター)。
大型映像とパネル模型などを駆使した常設展示により、
屋久島の自然・文化・生活を分かりやすく紹介しています。 - 【観覧料】大人 520円,高・大生 360円, 小・中, 260円 団体20名以上割引あり
- 【休園日】毎月第3火曜日 (平成30年3月31まで)
- (ただし,火曜日が祝日の場合は翌日、7月1日から10月31日までは休館日なし)
- 年末年始(12月28日~ 1月1日)、2月15日~末日まで
- *平成30年4月より毎週月曜日が休館。月曜日が祝日の場合は翌日が休館日になります。
- (ただし、4/29~5/5、7/20~8/31の間は休館しません。)
- 【開園時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 【アクセス】バス停 No.20「宮之浦港」から徒歩5分
「屋久杉自然館/Yakusugi Museum」
- 屋久杉のすべてを語る博物館。屋久杉と伐採の歴史、屋久杉と人々の関わり、
土埋木と工芸など模型やパネルなどで詳しく紹介しています。 - 【入館料】大人 1人600円,高校・大学生 1人400円,小・中学生 1人300円
- 団体20名以上1人100円割引
- 【休園日】第1火曜日、8月と11月は休館日なし
- ※年末年始は営業時間を変更して臨時開館致します。詳しくはホームページへ
- 【開園時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 【アクセス】バス停 No.68「屋久杉自然館」から徒歩1分(ヤクスギランド線)
- 【問い合わせ先】0997-46-3113
「屋久島世界遺産センター/Yakushima World Heritage Conservation Center」
- 世界遺産と屋久島の自然の奥の深さを五感を使って学べるビジターセンター。
屋久島の音が楽しめるコーナーもあります。 - 【入館料】無料
- 【休園日】12月1日~2月28日の間の毎週土曜日,12月28日~1月3日
- 【開園時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 【アクセス】バス停 No.68「屋久杉自然館」から徒歩3分(ヤクスギランド線)
- 【問い合わせ先】0997-46-2992「屋久島環境文化研修センター/Yakushima Environmental Culture Learning Center」
- 屋久島をフィールドとして自然の大切さや自然と人のかかわりを学ぶ環境学習の研修施設。
セミナーや野外観察会など多彩な環境学習プログラムを提供しています。 - 【入館料】無料
- 【開園時間】9:00~17:00(宿泊者以外)
- 【アクセス】バス停 No.68「屋久杉自然館」から徒歩3分
- 【問い合わせ先】0997-46-2900
「屋久島町歴史民俗資料館/Yakushima Town History and Folk Museum」
- 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
- 【トイレ】男女別
-
【駐車場】バス3台 普通車10台
3.観光スポット Tourist Spots 「大川の滝/Ohko-no-taki Waterfall」
- 「日本の滝100選」にも選ばれている落差88mの屋久島を代表する滝です。
駐車場から徒歩2分ほどで水しぶきを感じるほど滝壷近くまで行けます。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
- 【トイレ】男女別【駐車場】バス1台 普通車5台
「トローキの滝/Torohki-no-taki Waterfall」
- 「大川の滝」下車徒歩5分落差5m程度と短いながらも川から海へ直接流れ落ちる滝は全国でも珍しく、
潮の満ち引きによって落差が変わります。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
- 【トイレ】男女別(ぽんたん館内)
- 【駐車場】バス4台 普通車30台(ぽんたん館駐車場利用時)
「千尋の滝/Senpiro-no-taki Waterfall」
- 「鯛ノ川」から徒歩5分幅200m程の巨大な花崗岩の一枚岩から流れ落ちる落差60mの迫力ある滝です。
名前の由来は滝の左側にある岩が千人が手を繋いだほどの大きさから来ていると言われています。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
- 【トイレ】男女別
- 【駐車場】バス3台 普通車10台
「永田いなか浜/Nagata Inakahama Beach」
- 白い砂浜が1kmも続く屋久島内で最も大きな砂浜です。
アカウミガメの上陸地としても知られ、5月~7月にかけて産卵に訪れるアカウミガメの数は北半球で最も多く、
5月中旬から7月末までウミガメの産卵を見学できる観察会が毎年行われています。
2005年にはラムサール条約登録地となりました。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】なし
- 【トイレ】男女別
- 【駐車場】バス3台 普通車10台
「西部林道/Seibu Rindoh Western Forest Path」
- 「田舎浜」からすぐ屋久島の西部にあり、東シナ海に面した無人地帯に広がる原生林の中を通る林道で、
車で走ることが出来る唯一の世界自然遺産地域です。
屋久島が世界自然遺産となる根拠の一つである日本最大の照葉樹林の垂直分布が一望できます。
また、道路を走れば高い確率でヤクザルやヤクシカにも出会えます。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】【トイレ】【駐車場】なし
「屋久島灯台/Yakushima Toudai Lighthouse」
- 【アクセス】栗生~永田間の林道(マイクロ以外のバス通行不可)東シナ海に張り出た永田岬に、
明治30年に建てられた高さ19.6mの白亜の灯台です。 灯台内部には入れませんが、
東シナ海を眼下に一望でき、目の前に口永良部島を眺める事が出来ます。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】【トイレ】なし
- 【駐車場】普通車5台
- 【アクセス】永田地区から車で5分
「紀元杉/Kigen-sugi Cedar」
- 標高1,230m、樹高19.5m、胸高周囲8.1m、推定樹齢3,000年。
車で行くことが出来る最も大きな屋久杉です。 - 【入園料】【休園日】【開園時間】【トイレ】なし
- 【駐車場】普通車5台
- 【アクセス】安房地区から路線バス・車で50分
「縄文杉/Jomon-sugi Cedar」
- バス停 No.72 「紀元杉」徒歩1分標高1,300m、樹高25.3m、胸高周囲16.4m、推定樹齢 2,170年~7,200年。
確認されている中で最大の屋久杉。
名前の由来は縄文時代から生きているという説と幹の造形が縄文土器に似ているからという説があります。 - 【山岳部保全募金】登山口にて500円(寸志)(登山バスチケットに協力金180円が含まれています)
- 【アクセス】荒川登山口から徒歩4時間~5時間(片道)
「ウィルソン株/Wilson Stump」【参考ホームページ】標高1,030m、胸高周囲13.8m、推定樹齢3,000年。
屋久島最大の切り株。約400年前に豊臣秀吉に献上する際に伐採されたとされています。
1914年、植物学者A.H.ウィルソン博士によって世界的に報じられました。
「猿川ガジュマル/Sarukawa Gajumaru Banyan」【参考ホームページ】高平地区の森の中にある大きなガジュマルです。
県道から山手に入り藪の中に分け入ると、
垂れ下がった気根が縺れたロープのように絡まった巨大なガジュマルが現れます。
ひょっとしたら妖精(キジムナー)が住んでるのでは?と思わせる雰囲気。
2017年には中国映画の撮影現場にもなりました。4.温泉 Onsen(Hot Springs)
「ゆのこのゆ/Yunoko-no-yu」
- 宮之浦港から車で10分~15分。屋久島総合自然公園敷地内にある単純硫黄泉の温泉施設。
浴室は2室、五右衛門風呂になっており、都度20.1℃の冷泉を薪で沸かすして入るのが特徴。
貸切りでの利用になる為、予約が必要。「楠川温泉Kusugawa Onsen」
- 県道から山手に200mほど上がったところに佇むこじんまりとした400年以上の歴史ある共同浴場。
24.5度の冷泉を沸かした温泉を蛇口から8人ほどが入れる湯船に流し込んでいる。
タオル・石鹸・シャンプー等は要持参。環境循環型のエコなものがおすすめです。
建物のすぐ横を湯之川が流れており、初夏にはホタルの乱舞がみられます。
- 【入浴料】大人300円,小人100円
- 【休業日】無休
- 【入浴時間】9:00~20:00
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車5台
- 【アクセス】バス停 No.38「湯ノ川温泉」から徒歩10分
「縄文の宿まんてん温泉/Jomon-no-yado Manten Onsen」
- 空港から徒歩1分。屋久島の魅力を満喫していただける宿、「縄文の宿まんてん」内の温泉。
日帰りでも利用できます。内風呂のほか、露天風呂、温泉檜風呂、
温泉家族風呂、温泉岩盤浴、ドライサウナ、ミストサウナがあります。
- 【入浴料】大人1,600円,小人1,000円,幼児560円
- *温泉家族風呂、温泉岩盤浴は別途料金がかかります。
- 【休業日】無休
- 【入浴時間】11:00~22:30
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車40台
- 【アクセス】バス停 No.49「空港前」から徒歩1分
- 【問い合わせ先】0997-43-5751
- 【ホームページ】http://www.arm-manten.co.jp/
「尾之間温泉/Onoaida Onsen」
- 350年前に傷ついた鹿が傷を癒やしているのを猟師が発見したの開湯のきっかけと伝えられています。
硫黄泉質の少し熱めの源泉かけ流しの共同湯です。浴槽には玉石が敷き詰められていて、
その下から源泉がわき出ているので、お湯の質感をしっかりと感じられます。
タオル・石鹸・シャンプー等のアメニティグッズの設置はありません。
石鹸等を持参する場合は、環境循環型のエコなものをご使用ください。 - 【入浴料】大人200円,小人100円
- 【休業日】月曜午前
- 【入浴時間】7:00~21:00
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車20台
- 【アクセス】バス停 No.98「尾之間温泉入口」から徒歩8分
「屋久島温泉(JRホテル屋久島内)Yakushima Onsen (in JR Hotel Yakushima)」 - 【問い合わせ先】0997-47-2872東シナ海から太平洋へとつづく大海原を一望できる大浴場と露天風呂があります。
屋久島温泉は贅沢なまでのとろみ感があり、まるで美容液風呂に浸っているような心地がします。
この不思議な感触をご堪能ください。(HPより文章抜粋) - 日帰り入浴(宿泊者以外の方)
- 【入浴料】大人1,400円,小人700円(タオル・バスタオル代を含む)
- 【休業日】無休
- 【入浴時間】15:00~19:00(受付は18:00まで)
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車40台
- 【アクセス】バス停 No.97「JRホテル」下車すぐ
- 【問い合わせ先】0997-47-2011
- 【ホームページ】http://www.jrk-hotels.co.jp/Yakushima/index.php
「屋久島いわさきホテル/Yakushima Iwasaki Hotel」
- 屋久島に包まれ雄大な山を除く、温泉・神の湯
屋久杉をふんだんに使用し、優雅な癒しの空間をご用意いたしました。
雄大な山を望む露天風呂もございます。 天然の湯で旅の疲れをおとりください(HPより文章抜粋) - 【入浴料】大人1,200円,小人600円
- 【休業日】無休
- 【入浴時間】5:00~11:00,15:00~24:00
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車50台
- 【アクセス】バス停 No.99「いわさきホテル」下車すぐ
- 【問い合わせ先】0997-47-3888
- 【ホームページ】http://yakushima.iwasakihotels.com/
「平内海中温泉/Hirauchi Kaichu Onsen」 - 平内海中温泉は平内に西開墾地区にある天然温泉で、干潮時の前後2時間位入浴できます。
磯のくぼみを浴槽用に少し深くした以外は自然の地形をそのまま利用しています。
男女混浴で海岸の岩場でちょっぴり熱めのお湯に満天の星を眺めながらの入浴は最高です。 (HPより文章抜粋) - 【入浴料】協力金200円
- 【休業日】無休
- 【入浴時間】干潮前後2時間
- 【トイレ】あり
- 【駐車場】普通車5台
- 【アクセス】バス停 No.112「海中温泉」から徒歩10分
- 【問い合わせ先】0997-47-2953(平内区公民館)
- 平内海中温泉入浴心得入浴される方は以下の心得を守って下さい
- 1.温泉ですので、水着や水着用アンダーを着用しての入浴は禁止です。
- ※しかしながら、過去に盗撮やのぞきの被害に遭った例もございますので、タオル、パレオなどで身体を隠すよう、ご協力をお願い致します。
- 2.温泉の清掃への協力金として、200円を箱に入れて下さい。
- 3.土足禁止の線のところで靴を脱ぎ、靴は整頓して先にお進み下さい。
- 4.更衣室は有りません。脱いだ衣服は周囲の岩の上に置いて下さい。
- 5.入浴前にお湯を体に掛けて、軽く洗ってから入浴して下さい。
- ※洗面器の据置きはありますが、タオル・石鹸等はありません。持参する場合、環境に配慮したものをご使用ください。
- 6.非常に滑りやすいのでご注意下さい。怪我は自己責任です。
- 7.入浴中の飲食飲酒並びに喫煙は禁止。酔払いの入浴は禁止です。
- 8.写真またはビデオを撮られる場合は、入浴している方の許可を得てから撮ってください。
- 入浴客に許可なく写真またはビデオを撮るのは禁止です。
- 9. 周辺でのキャンプは禁止です。屋久島一の広さを誇る海水浴場です。天然の入江となっている湾内は波もおだやかで、鹿児島県内の海水浴場水質ベスト1に選ばれた事もあります。 シーズンには出店もあり、沢山の海水浴客でにぎわいを見せています。
5. 海水浴場 Beaches
「一湊海水浴場/Issou Beach」
- 【利用料】なし
- 【期間】7月中旬~8月31日
- 【時間】9:00~18:00
- 【設備】トイレ・更衣室・シャワー
- 【駐車場】普通車30台
- 【アクセス】バス停 No.13「矢筈」下車すぐ屋久島最大の隆起サンゴ礁海岸に作られた人工の海水浴場です。近くにタイドプールもあり、シュノーケリングも楽しめます。
「春田浜海水浴場/Harutahama Beach」
- 【利用料】なし
- 【期間】7月中旬~8月31日
- 【時間】9:00~18:00
- 【設備】トイレ・更衣室・シャワー
- 【駐車場】普通車10台
- 【アクセス】バス停 No.66「安房」から徒歩25分
まとめ
屋久島観光をする前に事前情報を知っておくことは、安心につながります。
様々な情報が掲載されている旅行雑誌も良いですが、情報が古くては楽しみも半減してしまいます。
様々な情報を総合的に取り入れて、ぜひとも楽しい屋久島旅行にしてみてくださいね。