屋久島への高速船トッピーに乗ろう!
屋久島旅行のために屋久島へ行く方法はいくつかありますが、飛行機やカーフェリーの他に鹿児島からは高速船が走っています。
その名も高速船「トッピー」。
トッピーとは、トビウオという魚の名前を方言で「とっぴょ」ということから名づけられています。
高速船という名前のとおり、直行便だとカーフェリーに比べると1時間45分という非常に短い時間で屋久島へ行くことが出来ます。
そんな高速船についての情報を今回はお伝えいたしますので、屋久島行きを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
Table of Contents
屋久島への高速船トッピー運行情報
高速船にすぐに乗りたい方は、下記の運行状況を確認してみてください。
天候などにより欠航してしまっている場合や、運行に条件が付く場合もありますので注意が必要です。
自分の乗りたい高速船の状況がどうなっているのかまずは確認してみましょう。
(高速船運行情報)https://www.tykousoku.jp/etc/operation.php
屋久島への高速船トッピーの予約はまず電話がおすすめ
すぐに乗りたい場合はネットでの予約より、電話がおすすめです。
予約が多くてすぐに乗れない場合でもキャンセル待ちシステムがありますので、
自分が乗船したい便の状況を電話でまずは確認してみましょう。
屋久島への高速船トッピーの予約「2ヶ月前から4日前まではネットか電話へ!」
予約は2ヶ月前の同一日で、午前8時30分からとなります。また期限内に購入が必要です。
購入は窓口か、銀行振込となります。期限内に購入がないと、
取り消しになりますので十分に気をつけましょう。
屋久島への高速船トッピーの予約「乗船3日前から直前までは電話か直接窓口へ!」
乗船3日前から直前までは、電話するか、直接窓口での予約になります。
電話予約→窓口でチケットを購入する場合は、電話予約の際にもらえる予約番号を伝えれば、
チケットの購入と、座席指定(乗船1時間前から)を同時に行えます。
座席の指定は当日の港の窓口で、1時間前から可能となります。
乗船当日は遅くとも20分前までには手続きを済ませなければならないため、早めに窓口へ行くようにしましょう。
もちろん直接窓口へ行けば、直前でなくても予約購入可能です。
ただし、満席の場合もあるので気をつけるようにしましょう。
屋久島への高速船トッピーの予約「空席があれば当日購入で乗船可能!」
空席状況は高速船トッピーの運行会社ホームページで簡単に確認できますので、
空席があれば直接港へ行って、窓口で当日購入することで問題なく乗れます。
シーズン、曜日、時間帯などにより空き状況がかなり変わるので気をつけるようにしましょう。
また、天候不良などにより飛行機が欠航したときなどは、できるだけ早く予約しましょう。
あっという間に満席になります。
ただし満席の時はキャンセル待ちができます。
もし満席でも『キャンセル待ち』のシステムがありますので、それを利用しましょう。
どうしてもその便に乗りたい場合は、直接窓口へ行き、キャンセル待ちをしたい旨を伝えると番号札をもらえます。
キャンセルが出たときには、乗船直前にアナウンスがあります。
キャンセル待ちも早いもの順なので、できるだけ早く窓口へいくようにしましょう。
屋久島への高速船トッピーの座席でおすすめはどこ?
屋久島行きの高速船トッピーの座席については、1階2階があります。
まず乗り物に弱い方は1階を選ぶことをおすすめします。
2階は波が高い場合は揺れの幅が大きく、1階に比べて酔いやすくなってしまいます。
また、中心付近の席を選ぶのがよいでしょう。なぜなら旋回する場合なども揺れの幅が小さく感じます。
さらにそのなかでも、トイレが近い場所を選ぶのがベストです。
乗り物酔いに強い方でしたら、断然窓側の座席がおすすめです。
外の景色を見ながら屋久島までの船旅を楽しめます。
九州最南端の佐多岬や開聞岳、種子島や場合によってはトビウオやイルカを見ることができます。
屋久島への高速船トッピーの格安チケットを手に入れよう!
屋久島行きの高速船トッピーのチケットについては、通常料金よりも格安で入手することもできます。
ぜひ事前に活用して安く屋久島旅を手に入れましょう!
(高速船トッピー早割セブンJF) https://www.tykousoku.jp/news/index.php?no=36
屋久島への高速船トッピーとホテルパックはある?
屋久島行きの高速船とホテルがパックになっているツアーがあれば、便利ですよね。
近畿日本ツーリストのウェブサイトで検索ができます。
(近畿日本ツーリストトッピー旅行)http://meito.knt.co.jp/8/cb/21005010/1/
屋久島への高速船トッピーに乗り込む港
鹿児島から乗る場合では、鹿児島南ふ頭から乗船することになります。
また鹿児島港の高速船ターミナルは、鹿児島中央駅から徒歩で25分ほどです。
タクシーでワンメーター。路線バスもあります。
鹿児島空港から鹿児島港ターミナルまでは、空港バスで1時間弱です。
屋久島から利用する場合は、港が宮之浦港と安房港の二つがありますのでどちらを利用するのか確認しましょう。
(宮之浦港)高速船ターミナル
宮之浦港には、『トッピー』と『ロケット』それぞれターミナルの建物がありますが、
今はロケットターミナルの青い建物の方が窓口となっています。
またこちらの宮之浦港はカーフェリーも発着しますので屋久島で一番大きな港となります。
(安房港)高速船ターミナル
安房港は、フェリーは発着しない為、宮之浦港に比べると小さい港です。
こちらの建物は、『ロケット』ではなく『トッピー』です。
ちなみに、安房集落のスーパーまで徒歩3分ほどになります。
その横には「屋久島ほんもの市場」などの屋久島産品の素材を使った製造直売所などがあり、
高速船の待ち時間に屋久島特産のお土産を購入するのもおすすめです。
まとめ
欠航はそんなにめずらしくありません。
波が3メートルを超えると、フェリーも高速船も『条件付き』になったり、欠航になったりします。
ですから、屋久島旅行はできるだけ余裕を持ったスケジュールで動くことをおすすめします。
特に台風接近の場合などは、欠航の可能性が高くなります。
高速船はダメな場合でも、飛行機は動いていることがありますので、
対応策(高速船から飛行機へ振替など)を考えておいた方がよいでしょう。
また天候の状況によっては、鹿児島から到着する際に、
安房港着が宮之浦港着に変更になったりすることもありますし、
屋久島から出発する場合も港が安房港から宮之浦港へ変更になることもありますので、
その可能性も考えながら宿も考えておきましょう。
また乗船前は必ず運行状況を確認しておくのが大切です。
なぜなら屋久島島内で宮之浦港と安房港への移動は、車で35分〜40分程かかるからです。
さらに島での滞在中は高速船の運行状況について、島内の放送でお知らせがあります。
ネットでチェックできないときは、窓口へ電話することになりますが、
電話が集中してつながらないこともありますのでご注意を!
今回は屋久島と鹿児島を結ぶ、高速船(トッピー)についてご紹介しました。
高速船のメリットは飛行機より安くかつカーフェリーより早く屋久島に到着することです。
ぜひ参考にしていただき、快適な屋久島旅をしてくださいね。