屋久島の縄文杉登山でのマイカー規制に注意!
屋久島旅行を計画して、
島内での行動を考える場合にいろんな情報を見たり聞いたりしながら公共交通機関を利用するのも良いですが、
様々な天候の影響や自由な行動を考えるなら、レンタカーもおすすめです。
自分の運転に自信がない方は難しいかもしれませんが、
一般的な運転技術を持っている方ならば、ぜひ屋久島での自由行動が可能なレンタカーを選択してみてください。
もしかしたら車で運転中にヤクシカやヤクザルに出会えるかもしれません。
またある程度時間に制約されずに屋久島を楽しめること間違いなしです。
Table of Contents
屋久島縄文杉登山でのマイカー規制について
レンタカーを使用して登山をする場合に知っておきたいのが屋久島でのマイカー規制です。
一般的に、縄文杉トレッキングについては「荒川登山口」からスタートしますが、
ここへは冬季を除いてほとんどの期間がマイカーで行くことが規制されています(※マイカー規制はレンタカー、バイク、自転車等も含みます。)
ですから荒川登山口へ行く場合、タクシーもしくはバスを利用する必要があります。
マイカー規制の区間は、荒川別れ(荒川三叉路)という場所から荒川登山口までとなります。
それ以外の場所の観光スポットであるヤクスギランドや紀元杉には問題なく車で行くことができます。
※冬季は、路面凍結や積雪の影響を受ける場合があるので、
レンタカーなどで登山口へ行く場合は観光協会などで事前に情報を確認した上で行くようにしましょう。
屋久島縄文杉登山での屋久杉自然館の駐車場について
通常はマイカー規制があるため荒川登山口へはレンタカー等では行けませんので、
レンタカーがある人は屋久杉自然館の駐車場(約160台)に車を停めて、そこから登山バスで荒川登山口に向いましょう。
宮之浦や安房集落からバスを乗り継いで荒川登山口まで行くことができますが、
車があればバスの時間に追われることなく、余裕のある登山の予定を組むことができます。
荒川登山口から屋久杉自然館への最終バスは18時なので、それまでには登山口に到着している必要があります。
屋久島縄文杉でのバスの乗り換え
宮之浦や安房からバスで荒川登山口までは行けますが、
直行バスがないので屋久杉自然館で登山バスに乗り換える必要があります。
集落からバスで荒川登山口まで行く動きをまとめると、
- 安房、宮之浦などからバスで「屋久杉自然館」へ
- 「屋久杉自然館」から登山バスで「荒川登山口」へ
- 「荒川登山口」から登山の開始
という手順が一般的です。
日帰り登山では帰路も基本的には手順を逆にたどることになりますが、
白谷雲水峡へ下山する方法もありますので、その場合は事前に帰路の手順情報を確認しましょう。
どちらにしても気をつけたいのは帰りのバスの時刻です。
屋久杉自然館から町へ下りるバスの本数が少ないので、
予定通りに動かないと帰りのバスに乗れない可能性もでてきますので注意しましょう。
屋久島縄文杉登山での登山バスのチケット
レンタカーを利用する、しない、いずれの方法にしてもほとんどの人が荒川登山バスを利用すると思いますが、
登山バスのチケットは事前に購入しておく必要があります。
チケットの購入先は観光案内所や宿泊施設、屋久杉自然館などで購入可能です。
屋久島縄文杉登山でのタクシー
タクシーならマイカー規制期間中でも荒川登山口まで行けるので、
グループでの縄文杉トレッキングならタクシーの利用もおすすめです。
登山で疲れた状態で車を運転するのは心配という方はタクシー利用も安全な屋久島旅行を楽しむ上では安心な選択肢のひとつです。
料金は安房から荒川登山口まで約4000円で、時間は約50分ほどかかります。
前日に電話で予約をし、早朝に宿まで迎えに来てもらうことができます。
また、帰りのバスの時間を心配しくてよいのもメリットです。
- 安房タクシー:0997-46-2311
- まつばんだ交通タクシー:0997-43-5000 http://www.yakushima.co.jp/
- 屋久島交通タクシー :0997-42-0611 http://yakutaxi.com/contents/office.html
屋久島縄文杉登山でのバス時刻表
- まつばんだバス時刻表ダウンロードサイト
http://www.yakushima.co.jp/bus_route.php - 屋久島交通バス時刻表ダウンロード
https://www.iwasaki-corp.com/wp-content/uploads/6caaa07081f0b1e82eb43a384b5dbe9a.pdf?d=20181001
まとめ
今回は、屋久島縄文杉登山をする場合に必要なマイカー規制についての情報をお伝えしました。
自分でレンタカー等を運転するメリットや、より安心安全を考えるメリットなどそれぞれ特徴がありますので、
自分の旅に合った選択をして屋久島旅をより楽しいものにしてくださいね。