新着記事

お腹の脂肪を燃やすトレーニング方法!

皆さんは、ダイエットをしようと決意したとき、最終的にどんな状態を目標としていますか?体重を目安に少しでも軽くなることを目標としたり、ぽっこり張り出してしまったお腹をすっきりとさせるのを目指したり、それぞれの体型や体質を改善する部位や目的が違うと思います。その中でおおよその方に共通するのが引き締まったスリムなおなかです。何年も履けなかったスカートやジーンズをさっと履けるようになることで気持ちが明るくなって、さらに周囲からのほめ言葉がとってもうれしくなって、健康な食事と運動を続けたくなってしまうかも。そして自分に合った体重でバランスを維持することは健康に関してもプラスの効果を与えてくれます。
それぞれの目標に向かって無理なく長く続けられるように、最初からハードな事はしないようにしましょうね。

・シンプルに走る
・トレーニングマシンを使う
・高強度でのインターバルトレーニング
・重いウェイトを上げ休憩を少なくする
・ウォーキングする
・空腹時に歩く
・ヨガにチャレンジ
・まとめ

シンプルに走る

まずはウォーキングから初めて、慣れてきたらジョギング、ランニングとステップアップしましょう。また平らな面より斜面を走る方が50%ほどカロリーの消費が増えるようですから、ある程度自分に筋力やスタミナがついてきたと自信がついてきたら、傾斜を走ることにも挑戦してみましょう。

5~10分間ウォーキングを続けて、その後ペースを速めてランニングを開始するのもよいでしょう。5分ランニングし、その後、軽いジョギングにペースを落とすなど、緩急をつけると心肺機能も強化されます。5~10分の軽いジョギングと5~10分のランニングを交互にこなし、30~45分続けると脂肪の燃焼もしっかりとされますよ。

トレーニングマシンを使う

脂肪を燃やすには、有酸素運動がおすすめです。有酸素運動をトレーニングマシンを使っておこなうことも効率よく脂肪を燃焼させることにつながります。心拍数を上げて、単にカロリーを消費して脂肪を燃やすだけではなく、脚や体幹、腕や肩など様々な部位の体の機能を強化すると、体全体が健康的な代謝に改善されていきます。
また初心者にも経験者にもおすすめの、おなかの脂肪燃焼サーキット運動。こちらは最初は軽い負荷をかけながら、慣れて来たら少しずつかける負荷を大きくしていきましょう。
お腹周りの筋肉が付き始めたら、お腹周りの脂肪も燃焼効率アップ間違いなしです!

高強度でのインターバルトレーニング

軽い負荷で長い時間をかけてトレーニングする方法でも、もちろん脂肪の燃焼は期待できますが、最近になってより高強度でペースの早いトレーニングの方が、より効果的とされているようです。脂肪燃焼とボディシェイプの効果を効率化して最大化するためには、身体を消耗させる短いインターバル(休憩)含んだ方が良いとされているようです。これが身体の“燃焼後”効果にプラスにはたらき、運動が終わってからも長くカロリーを燃焼させるという研究者もいるようです。エクササイズとインターバルを交互に行い、違う筋肉群にはたらきかけることで体全体の代謝をあげるということです。私も実際にやったエクササイズとしては、10分間のウォームアップの後に腕立て伏せ、腹筋、バービージャンプなどをそれぞれ30秒でこなしながらやったことがあります。たしかに続けていると体全体の筋力がバランスよくついて、脂肪燃焼効率があがってきたと実感できましたが、もちろんいきなりハードなことはしないようにしてくださいね。基本的なスタミナや筋力が付いてないと思わぬ怪我に悩まされることになりますので。

重いウェイトを上げ、休憩を少なくする

ある程度筋力がついてきたら、筋力トレーニングにチャレンジしてみるのも良いと思います。最初は軽めで、次第に重いウェイトに変えていきます。腹部の脂肪を落としたいと思っている場合は、より重いウェイトを使用し、休憩を短縮することで強度を高めていきましょう。トレーニング後も身体がカロリーを燃やし続ける効果をねらいます。けがの原因になるのでウェイトを増やしたことで自分が行う動作がぐらつかないように注意しましょう。

ウォーキングする

シンプルなウォーキングだけで、おなかの脂肪を落していけます。簡単なようですが、毎日45〜60分の活発なウォーキングが驚くほど代謝によいので、お腹の脂肪を落とすためのスタートとして取り入れるのがおすすめです。

実際にウォーキングは、仕事後や日常のストレスで発生するコルチゾール値を下げるいい機会になるようです。また、活発なウォーキングは、腹筋を隠すおなかの脂肪を落とすのに効果的なのでぜひとも取り入れていきたい運動のひとつです。

空腹時に歩く

食前の運動は、より多く脂肪を燃やせるようです。絶食した状態で運動すると、身体は蓄えられた栄養を燃エネルギーとして使わないといけません。ランニングした場合だと身体は最初に炭水化物を燃やします。その後にたまった脂肪を燃やします。おなか痩せのチャンスを逃さないよう、食前にウォーキングやランニングをするようにしましょう。ただし、水分補給はこまめにとるようにしましょうね。歩く間に水を飲めば、空腹を防いで、運動を続けるための水分をキープすることができます。

ヨガにチャレンジ

心と体のバランスや、体の柔軟性を高めるためにはヨガは、効果的な運動のひとつです。おなかの脂肪がたまるのを防いでくれるだけではなく、精神的な安定の確立に役立ち、無意識に食事を食べてしまうのを防ぐスキルを身につけられたりします。初心者向けのものから、上級者向けのものもありますので、近くのジムなどで試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、お腹の脂肪を燃やすトレーニング方法についていくつかご紹介しました。理想の体に近づくために少しずつチャレンジしてみてくださいね。

スポンサーリンク