お腹の脂肪を効果的に落とす!お腹の悩みをこれで解決!前編

お腹の悩みは体の中でもいろんな悩みが多い場所ですよね。その悩みのひとつがぽっこりお腹。とても脂肪が溜まりやすい場所の一つなんです。そして厄介なことに一度脂肪がつくとなかなか落ちてくれませんよね。でもお腹がぽっこりぶよぶよしていたら、だらしない残念な体型に見えてしまいます。お腹の脂肪がスッキリ落ちるだけで、見た目は大幅に変わっていきます。その悩ましいお腹の脂肪を落とすためには、お腹に脂肪がつく原因やタイプを知ることがまずは効率をアップさせる秘訣になるんです。さあそれでは、焦らず無理せず少しずつお腹の脂肪についてお伝えしていきます。

・お腹の脂肪が落ちにくい原因について
・あなたのお腹の脂肪タイプはどちら?効率的にお腹周りを引き締める!
・お腹の脂肪を落とす有酸素運動
・筋トレでお腹の脂肪を減らす

1.内臓を守る働き
お腹は大切な臓器がいろいろある場所です。腎臓や肝臓、小腸や大腸などの内臓や子宮、卵巣などがあるため、外からの衝撃を防ぐ必要があります。ですから、基本的には脂肪がつきやすいと言われています。また、特に女性は子宮などがあるため女性は男性と比べると、お腹に脂肪がつきやすいと考えられています。

あなたのお腹の脂肪タイプはどちら?効率的にお腹周りを引き締める!

大きく分けるとお腹の脂肪には2つのタイプがあります。その脂肪タイプによって、基本的な運動スタイルが異なってくるので、自分のお腹の脂肪がどのタイプに当てはまるか把握する事が大切です。

①皮下脂肪タイプ

直接的に病気などへ繋がることは少ないと言われていますが、膝や足首などの関節には負担がかかるので、なるべく少なくするのがよさそうです。

②内臓脂肪タイプ

どちらのタイプにも有効な対策が有酸素運動です。特に、内臓脂肪タイプの場合、有酸素運動が最も効率的に脂肪を落とせると言われています。継続的に20分以上運動することを目安に行うことが理想ですが、忙しくてなかなか時間が作れない場合は、10分を2回など分けて運動する事でも大丈夫です。無理せずあせらず継続できるようにしてくださいね。

室内でできる踏み台昇降運動

雨などに左右されずに自宅で行うことができる有酸素運動です。段差がない場合は、雑誌などを重ねて行うのもおすすめです。

(方法)

このタイプはお腹の皮膚の下ではなく、内臓の周りにつく脂肪です。皮下脂肪とは異なり指でつまみにくいのが特徴です。女性よりも男性に多いタイプと言われています。内臓脂肪タイプの場合は、生活習慣病の発症原因にもなると考えられているため、十分に注意が必要です。こちらのタイプはすぐに自覚することができにくいので、じわりじわりと進んで行きます。

お腹の脂肪を落とす有酸素運動

その言葉通りお腹の皮膚の下につく脂肪です。指でつまむことができますので、自分で確認しやすく、多くの女性がこのタイプに当てはまります。

2.筋肉が低下している

それから、運動不足で筋肉が低下してしまうと人の体は脂肪がつきやすくなります。また、加齢とともに基礎代謝が落ちやすくなりますので、食べ過ぎてしまい摂取カロリーが増えてしまうと、お腹周りに脂肪がついてしまいます。油っぽい食事や体をそんなに動かさないのにもかかわらず高カロリーの食事を摂取し続けていると、ますます体に脂肪が蓄積していくことになります。

お腹の脂肪が落ちにくい原因について

お腹に脂肪がつくのには、以下のようなしっかりとした理由があるんです。

①正しい姿勢で胸を張り、良い姿勢を保つ

②片方の脚を高く上げ、段差をのぼり、反対の足を同じ高さの位置に乗せる。

③片方の脚を下ろし、段差を下りて、また反対の足を先に下ろした足の高さにもどす。

(ポイント)

必ず胸を張ったまっすぐの姿勢で行いましょう。そうすることで、お腹痩せが効率化します。

ウォーキング

いきなりランニングやジョギングをすると、体の筋力や関節などに負担がかかり思わぬ怪我をする可能性がありますので、ゆっくりとウォーキングから始めるのがおすすめです。

(方法)

①頭はまっすぐ、顎を引き視線は遠くに!

②背筋を伸ばし、腰は曲げずに姿勢をキープ

③肩の力を抜いて、肘は軽く曲げ規則正しく

④足はかかとから着地し、自然な形で足運び

スロージョギング

スロージョギングとは、歩くよりも少し早い程度の速度で行うジョギングです。誰かと話しながら走れるようなスピードで行うことで疲れにくくなります。

(方法)

①背筋を伸ばし、姿勢は少し前傾姿勢!

②走るときは距離ではなく時間を意識しましょう!

③かかとを無理やり上げ過ぎないように自然な足運びで走るようにしましょう!

④肘は自然に身体に添えるようにしましょう!

(ポイント)

最初から息がすぐに切れるようなハイペースでおこなうのはおすすめしません。息が上がるような速度ではすぐに疲れてしまい、継続しにくくなります。

筋トレでお腹の脂肪を減らす

体に筋力をつけると代謝が改善されます。また筋トレを行った後に有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼の効果がより改善します。なかでも皮下脂肪のタイプには、身体を引き締める効果が期待できるためおすすめです。

スクワット

足のみの筋力ではなく、お尻やお腹周りの筋トレにも効果があります。

(方法)

①両足を肩幅に開き、手は胸の前か頭の後ろに添える

②背筋を伸ばして前に倒れ込み過ぎないようにする

③椅子に座るようなイメージで、ゆっくり膝を曲げていく

④つま先よりも膝が前に出ないように注意する

⑤ゆっくり元に戻す

(ポイント)

姿勢が前屈みになりすぎないように注意しましょう。膝に痛みがあるときなどは、無理せずにすぐに運動をやめるようにしましょう。

まとめ

今回は、お腹周りの脂肪を効果的に落とす方法の前編としてお伝えしました。こちらもジョギングやランニングも含めて、最初から無理をすると長続きしないので、あせらず継続してできるように自分のペースを考えながらするのがポイントです。少しずつ実行する事で筋力もついていくので、トータルとして代謝の改善もできて効果的ですよ。

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