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アロマディフューザーを選ぶ時に気をつけること!

みなさんは、アロマディフューザーって使ったことありますか?

いろんな種類がありますが、アロマショップなどでよく目だっていて目にするものは、

香りのする水蒸気をもわもわと噴き出しているものですよね。

中でも数あるアロマディフューザーで、おそらく最も普及しているのが超音波式のアロマディフューザーだと思います。

雑貨屋さんや、服屋さん、美容室など、

街の様々な場所で見かけるようになったこのディフューザーが急速に普及した理由としては、以下のような点が考えられます。

①安く購入することができる。
②たくさんの種類の商品から選択することができる。
③消費電力が非常に小さい
④オシャレで可愛らしい

私も様々なタイプのアロマディフューザーを使用してきましたが、

中でも超音波式を購入する場合は特に気をつけるようにしましょう。

今回はその理由についてお話したいと思います。


加湿効果があまり期待できない可能性

一般的に超音波式は、加湿器としての役割も兼ねることができると思われがちなのですが、

超音波式のアロマディフューザーにはほとんど加湿効果がありません。

水蒸気が出てるんだから多少は加湿されるでしょうと考えていたのですが、どうもその見解は違うようです。

専用の加湿器を使えば比較的に簡単に上昇させる事ができる湿度が、

なぜ超音波式のアロマディフューザーだと湿度が上昇しないのでしょうか・・・

その理由は、加湿方式の違いにあるようです。

 

加湿器と超音波式アロマディフューザーの違い

多くの『アロマディフューザー』が超音波式であるのに対し、

『加湿器』では、主に気化式・スチーム式が採用されています。

 

icon-check-square超音波式  :超音波によって、水などの液体を細かい水滴にして放出します。

icon-check-square気化式・スチーム式:熱などによって、水などの液体を完全に蒸発(気化)させて放出 します。

 

湿度の上昇には、気化式やスチーム式のように、温度を上げて水を蒸発させることが重要です。

超音波式から放出される粒のあらい水蒸気では、湿度を上昇させる事ができないのが原因のようですね。

加湿性能を優先させるなら、アロマは外した方が良い

最近では加湿にも配慮して、気化式、スチーム式、ハイブリッド式を採用したアロマディフューザーも販売されていますが、

いずれもアロマ要素が加湿性能を押し下げているようです。

アロマよりも加湿性能が優先という方は、アロマ機能のある商品は選ばないほうがよいでしょう。

アロマ性能を求める方は、別途準備するようにしましょう。

また、加湿器を購入される際には気化式でタンク容量の多い製品を選んで購入するのがおすすめです。

 

置き場所について

ディフューザーの置き場所もとても大切です。実際に使用されている方はご存知だと思いますが、

水蒸気量が多いタイプのディフューザーは、置き場所を間違えると周辺が濡れてしまいます。

水蒸気量の多い商品では特に悩まされる問題です。

機能的に、何時間も細かい霧吹きで水を吹きつけているようなものですから解決法としては、

床やテーブルなどからの距離を離すことです。

高い位置にある棚や、テーブルのフチに設置するのがおすすめです。

衛生的なリスクについて

超音波式のディフューザーは『貯水タンクに水を貯めて加熱しないで水を噴出する』、

という仕組みである以上、雑菌類の繁殖と拡散は免れません。

こういった問題の可能性があることは、しっかりと認識していた方がよいでしょう。

超音波式を使用するのであれば、必ずこまめに洗浄やメンテナンスを行って下さいね。

 

最低限注意したほうがよいこと

・水は毎回入れ替えましょう。
・残った水は必ず捨てましょう。
・貯水ダンクをこまめに洗浄しましょう。

※これらは超音波式に限らず、全てのタイプのディフューザーや加湿器で徹底してくださいね。

まとめ

超音波式が当たり前ようになってしまったアロマディフューザーですが、他にも様々な種類があります。

ドリップ式や自然拡散式、リードディフューザーなどです。

リードディフューザーなどは、電気なども使わずに自然な香りを拡散してくれますし、

窓辺や玄関などで可愛らしくお部屋を飾ってくれたりしますので、個人的にはよく使っています。

皆さんも様々な特徴を考えながら、お好みのディフューザーを探してみてくださいね。

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